- 所有者
- そのデータの主担当者という意味で使うことが一般的です。作成したユーザー名が自動で入力されます。
※登録後でも、担当者は別のユーザーへ変更できます。
- ロール
- そのデータに誰がアクセスできるか(閲覧・編集できるか)を決めるための項目です。全体設定>ロール・権限設定>レコードアクセス権設定の権限設定に基づき、ロールごとにアクセスできるレコードの制限をかけます。
💡 例えばこんなとき 案件Aというデータのロールが「営業本部」に設定されている場合:
営業本部の下にいる「営業1部」のメンバーが、上の階層(営業本部)のデータを見る権限を持っていなければ、そのメンバーの画面に案件Aは表示されません。
※ロールとは、ユーザーに割り当てる階層のことで、一般的には役職や部署に合わせて設定します。 このロールごとにシステム内での操作や閲覧の権限を設定することが出来ます。
