オブジェクトに項目を追加する方法
2026/2/12 21:012026/5/29 20:20
概要
このページでは、管理者がカスタムオブジェクトに項目を追加する手順を説明します。
💡
主な3つの手順
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対象オブジェクトの設定画面を開く
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新しい項目を作成する
-
レイアウトに配置して保存する
手順
項目を追加する
1. 全体設定メニューを開く
左側メニュー最下部の 「全体設定」 をクリックします。

2. カスタムオブジェクト一覧へ移動
設定メニューから 「カスタムオブジェクト一覧」 を選択します。

3. 新規作成の開始
画面右上の 「+作成する」 ボタンをクリックします。

4. オブジェクトの基本情報を入力
作成するオブジェクトの基本情報を入力します。必須項目を入力します。
(例)
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カスタムオブジェクト名:管理しやすい名前(例:テスト1)を入力。
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オブジェクトタイプ:通常は「通常型」を選択。
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各機能の有無:フェーズ管理、パス表示、チャット、メール、帳票機能の利用有無を、用途に合わせて選択してください。

5. アイコンの選択
「アイコン」項目の 「選択」 ボタンを押し、一覧からイメージに合うアイコンを選んで「選択する」をクリックします。

6. 設定内容の確認
「カスタムオブジェクトレコード名」と「説明」を入力します。
画面下の 「確認する」 をクリックします。

7. 登録の完了
内容を確認します。
問題がなければ、「登録する」 をクリックします。

画面上部に 「登録が完了しました。」 と表示されれば完了です。
8. 一覧画面へ戻る
詳細画面から一覧へ戻るには、画面上部のパンくずリスト(階層リンク)にある 「カスタムオブジェクト一覧」 をクリックします。

9. 一覧に反映されていることを確認
カスタムオブジェクト一覧の最後尾に、新しく作成したオブジェクト(例:テスト1)が追加されていることを確認してください。
