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データ型ごとの入力ルール


インポートファイル作成時の、各データ型における正しい表記形式と入力ルールをご紹介します。

SFAにおけるデータ型とは、その項目にどのような形式のデータを入れるかを指定するシステム上の定義です。

インポート作業においては、CSVファイル内のデータが、設定されたデータ型と一致していることが、エラーを出さないための絶対条件となります。


数値

  • 整数12桁

    • 小数点以下の桁数は、項目作成時に設定した桁数まで
  • 単位は不要(数字以外を入力するとエラーになります)

文字列

改行を含まない255文字以下

文字列(長)

改行を含む2,000文字以下

選択肢

  • プルダウンの選択肢より1つ入力

選択肢(複数選択可能)

  • プルダウンの選択肢より2つ以上入力可

  • 2つ以上の場合は、半角セミコロン「;」で区切る

    • 例:選択肢A:選択肢B

日付

yyyy/mm/dd形式

日付/時間

yyyy/mm/dd hh:mm形式

ユーザー選択

システム上の登録ユーザー名を正確に入力

リレーション(1:N)

紐づけたいデータのレコード名を入力

リレーション(N:N)

  • 紐づけたいデータのレコード名を入力

  • 複数ある場合は半角セミコロン「;」で区切る

    • 例)1人の個人(取引先担当者)に複数のキャンペーンを設定する際

      • 項目名:キャンペーン

      • 入力値:営業支援EXPO;DX総合EXPO

TRUE/FALSE

  • 可、否で入力

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